先輩社員紹介

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広島事業部(建設コンサルタント部門)

土井裕太郎(25歳)

出身:東海大学  工学部・土木工学科 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    工事をスムーズに進行するため、必要な情報を見える形で提供する

    みなさん博多で発生した道路の陥没事故は記憶に新しいと思います。このような事故が起きるリスクを少しでも減らすためまた、工事を計画通りスムーズに実施するためには、現場の状況を常に把握しておくことが非常に重要です。工事の進行に伴い、「近接する構造物に影響はないのか知りたい…」「計画通り安全に施行はなされているのか確認したい…」そんな要望が出たときが当社の出番です。例えば、冒頭にも述べたような市街地の地下でトンネル工事を行う際に「施工中、上の道路や構造物に影響はないのか確認したい…」そんな要望が出た際にセンサーを用いて路面や構造物の変状を計測し、実際に影響が出ていないのかリアルタイムに把握できるようなデータを提供することで安全でスムーズな工事の手助けをすることが当社の仕事の1つです。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    自分たちの取得したデータが工事の進行に役立ち感謝されたとき

    みなさんも踏切による交通渋滞を経験されたことがあるのではないでしょうか?渋滞緩和を目的として、線路の下に道路を通して分ける立体交差の工事を私も担当したことがあります。私が担当した現場では、踏切を除去した後、桁(橋のようなもの)で列車を仮受し、その下に車が通るボックスカルバートと呼ばれるトンネルを築造するものでした。桁をかけた際に、設計通り桁が列車の荷重に耐え、安全な列車の運行が可能かどうか?というものを当社がセンサーを用いて計測し、安全確認を行いました。結果は、設計の値を満足しており列車の運行に問題無しというものでした。現場担当者の人に「自分たち含め桁の仮設に関わった全ての業者が報われたよ、ありがとう」といってもらえたときは非常にうれしかったです。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    他にはない独自性と明るい職場雰囲気を感じたから

    土木科出身ということもあり、施工管理者を目指しゼネコンを希望する人が周囲には多くいました。自分は、施工管理に興味がなかったので公務員を志望していました。そんな中、教授の紹介で今の会社を知りました。土木関係の仕事といえばゼネコン、設計コンサル、公務員と思っていたので施工の際に計測管理を行い工事の効率化を図ることや劣化の著しい構造物の調査を行い維持管理の支援をすることを生業とする今の会社は非常に新鮮でした。また、面接で会社を訪れた際に遠目からではありましたが、社員同士の交流が活発で明るい雰囲気を感じました。それは入社以降も変わらず若手でも伸び伸びと様々なことにチャレンジさせてもらえる環境があります。社外でもスポーツを一緒に行うなど活発に交流を行っています。

これまでのキャリア計測管理・調査業務(3年間)

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動で大切なことは、自分が就職に際して何を一番求めているのかを明確にすることだと思います。自分のやりたいことが明確な人は企業を絞りやすいかもしれませんが、何をしたいのか明確ではない人も結構いるのではないかと思います。そういう人でも、給料が高い方が良いとかライフワークバランスを大切にしたいなどはあると思います。そういった観点から絞込み、固定概念にとらわれず多くの企業の意見を聞いていけば、自分の要望にマッチした企業が見つかると思います。

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  • 建設に係わる調査・計測

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    事業推進部

    大町正和(33歳)
    福岡大学大学院  工学研究科 建設工学専攻 卒
連絡先:
〒732-0029
株式会社 計測リサーチコンサルタント
広島市東区福田1丁目665-1
TEL: 082-899-5471
E-mail krc@krcnet.co.jp
URL:http://www.krcnet.co.jp/
採用担当 : 管理部 丸岡、加登